2011/02/01

kakeidospace002 ARTIST REVIEW vol.1

皆さんこんばんは!
2月になりましたね。
002開催も刻々と迫ってきています。

ということで、前回同様、kaleidospace002に出演するアーティストの紹介を1組ずつ行っていきたいと思います。
まずvol.1ではコチラ!




LILLIES AND REMAINS

―BIOGRAPHY―
2006年、KENTが中心となり京都にて結成。
2008年、活動の拠点を東京へと移し、その後何度かのメンバーチェンジを経て現メンバーに。
彼らの楽曲は、エッジー且つ金属的なギターを核とした不敵なサウンドが特徴。
そのキラーチューンの数々はどれも一瞬でその場の空気を変える圧倒的な存在感を放っている。
2010年5月には海外のフェスティバルにも参戦し、そのスタイリッシュな佇まいとクールかつアグレッシブなパフォーマンスでじわじわと人気を拡大している。

―MOVIES―
PV: Moralist S.S.
PV: Devaloca
LIVE: Poles Apart~Wreckage (from 2010.1.16「FACTORY」)




REVIEW BY degg [BEAT CONNECTION]

『米各国で蜂起され、今尚収まる事なく強いエネルギーを発信し続けるindieムーブメントにいち早く呼応するように現れたLillies and Remains。

AGRESSIVEFRAGILE、相対性を含有し無限の爆発を現わにしたEP『Moralist S.S.』、そして昨年リリースされたMini Album『MERU』と、ただの同時代性で済ませない耽美な佇まい、その哲学、世界観を内包したLYRIC、ロマンティックかつエッジィなギターの音色、ストイシズムさえ感じるそのバンドアンサンブル、
全てに確固たる芯/オリジナリティを持ち、当初の和製Joy division等という言葉や文字を抜き去る革新的なリリースを続けている。

ハリウッド映画への楽曲提供、海外フェスへの出演等、国内外で規模を問わずに活躍する彼らが、前回に引き続き今回”kaleidosppace002”にも登場!
現在を鮮やかに切り取り、未だ見ぬ未来を想起させるこのバンドに触れて下さい。』



―――昨年末には新曲『injustice』iTunes Storeにて限定配信し、更に2011/4/6には待望のNEW ALBUM『TRANSPERSONAL』のリリースも決定している彼ら。
今回の”kaleidospace002”では新たなナンバーが披露されることも期待できる、はず!?
そんな彼らのステージ、これは必見でしょう。お見逃しなく! 

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