2011/11/11

kaleidospace003 ARTIST REVIEW vol.5

こんばんは!一気に寒くなりましたね。
今日もアウターに袖を通し、やっと本格的に秋だなあ、と嬉々としておりましたSTAFFです(笑)
明日も雨が降るようですし、皆様、風邪など引かないように気をつけましょうね!



一日一日、開催が近づいてきております003。今夜もレビューを行っていきましょう。
今回はコチラ!





Lillies and Remains


























KENTVo, Gt)、KAZUYAGt)、NARA MINORUBa

2007年、停滞した日本のロックシーンに変革をもたらすべく、本格的に活動を開始したLillies and Remains
2008年のデビュー以来、日本人が今まで鳴らせなかったリアルなNew wave,Post Punkサウンドを見事なまでに鳴らし、コアな音楽リスナー、業界関係者を中心に強烈なインパクトを与えて続けて来た。

Gang of Four, The Fall, Bauhausらオリジナルポストパンク直系のエッジー且つ金属的なギターを核とした不敵なサウンド&ニヒルな低音ヴォーカル。また80年代初頭のネオアコ勢が持っていた憂いの中にも垣間みられる刹那的に美しいメロディー。
15歳の頃から作曲を始めたというフロントマンKENTは、自らの楽曲に一聴必殺の多彩なフックを仕掛けており、そのキラーチューンの数々はどれも一瞬でその場の空気を変える圧倒的な存在感を放っている。

過去にはSelfish Cunt, Neils Children, Project:KomakinoUKアンダーグラウンドシーンの注目バンド達の来日ツアーをサポート。また20105月にはUKツアーを敢行し、The Great EscapeLiverpool Sound Cityといった海外のフェスティバルにも参戦する等、海外での評価も着実に高めており、そのスタイリッシュな佇まいとクールかつアグレッシブなパフォーマンスでじわじわと人気を拡大している。

































———kaleidospace001、002に引き続き今回も003に出演する Lillies and Remains。
その鋭利で金属的なギターサウンドを軸にクオリティの高い楽曲・ライブパフォーマンスで国内外問わず着実にフォロワーを増やしつつあります。

現在、New Wave,Post Rock,Post Punkにカテゴライズされるアーティストは沢山存在しています。
しかしながら、これ程までにオリジナルのNew Wave,Post Punk直系のサウンドを独自のオリジナリティ溢れる"新時代のNew Wave,Post Punkサウンド”に昇華し、発信しているアーティストは現在の日本の音楽シーンに於いては貴重かつ稀有な存在といえるのではないでしょうか?

新譜のレコーディング最中に、約9ヶ月ぶりに大阪にやってくる彼ら。今回はMASS OF THE FERMENTING DREGSのドラマー吉野功氏を迎えてのライブを行います。
更に新しい空気を取り込んだ至高のステージを展開してくれることでしょう!これは見逃しちゃ損ですよ!
ハイスピードで進化を遂げる彼らの”今”をお見逃しなく!!

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